おまかせブログ2.0
Windows7 や Windows Server 2008 で sambaにアクセス
sambaの設定を変更せずに、Windows7 や Windows Server 2008 からシェアディレクトリにアクセスするには、Windows側の設定変更で事足ります。
1. Windows 7 のセキュリティポリシーを変更する
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」で「secpol.msc」と入力
2. 「ローカルセキュリティポリシー」の起動
「ローカルポリシー」 > 「セキュリティオプション」の順に選択
3. 「ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル」の変更
値を「NTLM応答のみ送信する」に変更
Opera 10.51リリース
Opera 10.51が、「地球上で最速のブラウザ」というキャッチで堂々とリリースされました。Opera 10.51の特徴は次の通りです。
- 最も速いブラウザ
- 新開発の JavaScript エンジンは 7 倍高速に動作します。
- プライベートブラウジング
- ブラウザに閲覧記録を残さないタブやウィンドウを作成できます。
- 高いセキュリティ
- 危険なウェブサイトからあなたを保護します。
- デスクトップウィジェット
- 多彩な Opera Widgets を通常のアプリケーションと同じように利用できます。
Opera独自のCSSはそのままなのが一番残念です。
FileZillaでSFTPやFTPS
- 2010-02-13 (土)
- おまかせWinソフト
FTPが危険で使うのを止めようという動きになっています。それはガンブラーによって大手企業や官庁のホームページが幾つも改竄されている現実があるためです。ホームページを書き換えるには、Webサーバにホームページをアップロードする必要があるのですが、その時の認証に必要なIDとパスワードを盗むというのがガンブラーです。
では、IDとパスワードを見られてもいいように暗号化してしまえ!という仕組みがSFTPやFTPSです。両者の違いは感谷書いておくと、SFTPはFTPをSSL方式で暗号化したもの、FTPSはSSHを使ったファイル転送の仕組みです。前者のTCPポートはFTPなので21番、後者はSSHなので22番を利用するのが一般的です。
サーバ側もだいぶ対応してきました。クライアントソフト(パソコンにインストールするソフト)はどうするかと悩むなら「FileZilla」を使ってみましょう。
FTPソフトを使った事がある人ならばすぐ慣れるでしょう。
FileZillaは日本語も対応しています!!
『FileZilla(ファイルジラ)』は様々な機能をもつFTPクライアントです。機能の一つとしてSFTP(Secure File Transfer Protocol)をサポートしており、安全にファイルを転送することができます。
ガンブラー対策をしよう
- 2010-02-07 (日)
- セキュリティ
これだけ世の中のWebサイトが不正に改竄されたのはなぜだろうか?また、改竄を防ぐ対策を各企業が行っているだろうか?サーバベンダーの対策には何を求められるかを考えてみた。
全ての場合において、必ず行うべき項目は次の通り。
- パスワードを定期的に変更する(FTPに限らず)
- パソコンにインストールされている全てのバージョンを最新にする
サーバ管理者においては
- 危険度をユーザに知ってもらう
- 暗号化された通信で漏洩を防ぐ
サーバ管理者がインターネット経由で Telnet 接続をするなどという事は今の時代はあり得ません。しかし、FTPやPOP3などのパスワードは暗合していない場合が多いです。POP3ではAPOPがありFTPにはsFTPやFTPsがあります。どれをどのように使うかはユーザが選択するかもしれませんが、ユーザが素人の場合、「おまかせ」で無ければならないはずです。
固定IPアドレスがあるのであれば、IP制限を設けるのも非常に有用な対策になります。被害に遭う前に知っておく、知らせておく、やるべき事を見直す事が重要です。
YouTubeの動画をiPodへ
- 2010-01-31 (日)
- マルチメディア
一昔前は、YouTubeの動画をiPod用のMP4へ変換し、iPodに入れて持ち歩くにはあれこれしなければならなかった覚えがありますが、今では一発でしかもソフトをインストールする事なしにMP4へ変換してくれる便利なサイトがあります。
誰が創ったか・・・。
凄いね。
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