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convmvのインストールとEUCからUTF-8へファイル名変換

  • 2007-12-05 (水) 0:50
  • Linux

SAMBA3の検証を行いました。現状利用しているSAMBAは2系で、EUCでエンコードされていますのでファイル名やフォルダ名もLinux上ではEUCで保存されます。利用中のSAMBAを3バージョンアップさせ、UTF-8で利用させるには次の手順が必要になります。

  1. SAMBA3をインストールする
  2. SAMBA3の設定をする
  3. 既存のファイルをEUCからUTF-8に変更する

SAMBA3自体がUTF-8がデフォルトであるため難しい設定は必要ありませんので、割愛します。また、シャアディレクトリを日本語で運用している場合は、秀丸などのエディタを使って smb.conf 自体をUTF-8 にしておきましょう!

EUCからUTF-8に変換するのは難しい事ではありません。自分でプログラミングしても良いのですが、convmvというGPL2の有名なソフトがありますので、それを使う事にしました。convmv のインストールは2アクションです。

# make
# make install

※ /usr/local/bin/convmv にインストールされます。
マニュアルはこちら

EUCからUTF-8に変更するには次のコマンドをたたきます。

# /usr/local/bin/convmv -r -f euc-jp -t utf8 [シェアディレクトリ] --notest

-r オプションで再帰的にディレクトリの下層まで変換します。–notest オプションを付けてはじめて変換されるので、一度標準出力で確認したい場合はオプションを付けずに実行させましょう。

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