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システム保護

データ保護だけでなくシステム保護を考えてサーバを運用しなければならない。システムが破壊される可能性があるという前提で考えなければならない。やることは次のとおり

  1. システムの再構築手順書の構築
  2. 別ノードへのデータバックアップ
  3. 起動ディスクの作成

起動ディスクの作成手順は次のとおり
root ユーザになり、空のフロッピーディスクを物理フォーマットします。

# fdformat /dev/fd0
両面, 80 トラック, 18 セクタ/トラック。合計容量 1440 kB。
フォーマットします ... 終了
照合します ... 終了

つぎに mkbootdisk コマンドに、uname -r で表示されるカーネルのバージョンを渡して起動ディスクを作成します。Enter を押すと起動ディスクの作成が始まります(多少時間がかかります)。

# mkbootdisk `uname -r`
Insert a disk in /dev/fd0. Any information on the disk will be lost.
Press <enter> to continue or ^C to abort:
読み込んだブロック数は 20+0
書き込んだブロック数は 20+0</enter>

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