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迷惑メール送信で逮捕

2008年2月、迷惑メール(スパムメール)を大量送信したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターなどは15日までに、特定電子メール適正化法違反の疑いで、東京都江東区大島、居酒屋従業員25歳を逮捕しました。Yahoo! Japanをはじめ、このニュースはあらゆるITメディアでニュースとしてWebで公開されています。

この記事を読んでいろいろなことを感じました。まず、この25歳の男性が22億件メールを出したことです。22億件のメールを出す行為は非常に大変です。そして、2,000万円利益を上げたという事実です。迷惑メールがなぜなくならないのか?という問に対して非常に明確な回答がそこにあります。儲かるのです!!

メールは偽装して、自分が出している痕跡が残らないようにいろいろな努力をしたと思いますが、結局、2,000万円の利益を受け取った形跡で足がつき誰であるか分かってしまうのかな?と考えましたが詳細は分かりません。警視庁ハイテク犯罪対策総合センターが個人を特定し、逮捕したというニュースで、迷惑メールが少しでも減っていくことを切望します。

さて、迷惑メールを送ってなぜ儲かるのでしょう?IT関連の仕事に従事している人でなくてもビジネスを知っている人は簡単に想像がつきます。例えば、有用な記事が書かれているブログはには人が集まります。人が集まる場所は常にビジネスチャンスがあるということです。

また、駅前で、ティッシュをタダで配っています。何らかの広告を多くの人の目にふれさせるという行為は営業活動において非常に重要です。

迷惑メールの基本は前述のビジネス行為の後者ですが、結局多くの人に特定のサイトに人を集め、広告収入や販売代理活動(アフィリエイト)で儲けていることが多いようです。

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