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WWWの生みの親

  • 2009-10-19 (月) 11:55
  • 日記

WWW 「World Wide Web」の生みの親といわれるイギリスのティモシー・バーナーズ‐リー氏に英国王室から勲章が授与されました。WWWもメールも人間が創ったもので、どこかの誰かがメインとなって考案し、ネットの中で発展してきました。

インターネットでの通信手順、通信規約はプロトコルと呼ばれています。プロトコルとは日本語に訳すと「約束事」、インターネットは一つの約束事に基づいて、全世界共通でなければならないのです。その約束事に準拠して作られたソフトがブラウザであり、メールソフトです。プロトコルの頭文字「P」はいろいろな名称でも使われています。

httP
smtP
ftP

それぞれがそれぞれのある約束事で成り立っているということです。

本日のニュースで、ブラウザに打ち込む「http://」の「//」は、なくても実装できたというニュースが公布されていました。一昔前では、テレビCMでも「えいちぴーぴーてぃーころんすらっしゅすらっしゅ」と音声で流していましたね。今では、「○○で検索」がほとんどですが・・。Googleにアクセスするための手段で「Yahoo! Japan」の検索窓に「グーグル」と入力して辿り着くのは日本人だけかもしれませんね。

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