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ML110 G7 CentOS5.8 RAID1のリカバリー方法#5

  • 2013-01-02 (水) 22:55
  • ML110

ML110G7のオンボードRAIDコントローラB110iはノンホットプラグのRAIDが構築できるだけなので、リカバリーするには、一度電源を落とし、新しいHDDを交換してから再度起動する必要があります。

以下のスクリーンショットのとおり、デフォルトでリカバリーしようとするので、電源を入れるだけでOKです。また、修復中もOSは動きますので、言葉の通り「一度再起動」すれば勝手に元のRAID構成になります。

Smart Array メッセージ

B110iリカバリー

B110i再構築中

ちなみにリカバリーが始まったこと、リカバリーが完了したことはメールで通知が来ます。

Trap-ID=3034
 
Logical Drive Status Change: Slot 0, Drive: 1.Status is now Rebuilding.

Trap-ID=3034
 
Logical Drive Status Change: Slot 0, Drive: 1.Status is now OK.

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