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XOOPS版WordPressでページ移動時にエラー
mySQLやPHPのバージョンによって、XOOPS版WordPressのページ移動後にデザインが崩れたりエラーが出たりした場合、次のことを試してみると吉。
XOOPS_ROOT_PATH/modules/wordpress/class/xoopstableobject.php ファイルの630行目の
$resultSet =&$this-<query($sql, false ,$limit, $start);
return $resultSet;
を、以下のように変更する。
if ($fieldlist == 'count(DISTINCT ID) numposts') {
$resultSet =&$this->query($sql, false, $limit, 0);
} else {
$resultSet =&$this->query($sql, false, $limit, $start);
}
return $resultSet;
Google Trendsでトレンドを知る
- 2007-10-30 (火)
- XOOPS | WordPress | おまかせブログ2.0
おまかせブログは、XOOPSをやめて、WordPressを利用して記事を書いています。世界的に見て、あるいは日本だけでXOOPSとWordPressではどのくらいの利用数があるのだろう?正確な数字は分かるはずもない。しかし、どのくらいに人達がどの程度検索キーワードに「XOOPS」や「WordPress」と入れて検索しているかは、Google Trends で知る事ができる。
検索をしているという事は、利用するためやカスタマイズするためなどが多く、何にしても人気がなければ検索もしないという観点からトレンドを知る事はビジネスにおいてでも利用価値があるようです。
下のグラフは、XOOPS, WordPress, MovableType でトレンドを調べた結果です。ご存じのとおり、MovableType は日本でしか流行っていません。

Fedora7にXOOPSをインストール
Fedora7をクライアントOSと利用しようと考えると、やっぱりまだまだという感じ。Linuxと言えばサーバ、サーバといえばまずWeb!ということで、XOOPSをインストールしてみました。
まず、Apacheを起動させ、mySQLも起動し、Linuxexpertのインストールログの通りにインストールしました。特に問題もなくツルッと入りましたが、ブラウザからアクセスすると文字化けが・・・。Apacheのデフォルト設定では無理があったようです。とりあえず、httpd.conf の AllowOverride 値を All にして、httpdを再起動し、XOOPSをインストールしたディレクトリに .htaccess を用意して対処しました。
AddDefaultCharset EUC-JP
php_value output_handler mb_output_handler
php_value mbstring.detect_order auto
php_value mbstring.encoding_translation On
php_value mbstring.func_overload 0
php_value mbstring.http_output EUC-JP
php_value mbstring.internal_encoding EUC-JP
php_value mbstring.language Japanese
XOOPS版WordPressで閲覧数を表示
旧おまかせブログは XOOPS で、おまかせブログ2.0は WordPress で構成されています。旧おまかせブログの XOOPS版WordPress にはもう記事を書かないと決めましたが、記事を移行しない限りアクセス数は圧倒的に旧ブログが多いです。
そこで、XOOPS版WordPressに閲覧数をカウントする仕組みを導入し、アクセス数の多い記事リストを おまかせブログ2.0のブロックに表示しようと考えました。導入は次のように行いました。
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