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おまかせブログ2.0

ML110 G7 CentOS5.8 で真っ赤な画面#1.5

ML110 G7 CentOS5.8 RAID1 B110iドライバ適応インストールを行っていた時、インストールが終了したと思って再起動すると真っ赤な画面(レッドスクリーン)で止まってしまった。Windowsのブルー画面のようなエラー画面です。

身に覚えのあることはML110 G7にCentOS5.8のインストール時にB100iドライバを適応させパーティションを自動でお願いしたときにUSBをマウントしているドライブにもチェックを入れていたこと。そして、もういいだろうと思ってUSBメモリを再起動前に抜いてしまったことです。

  • パーティションを切るときにUSBメモリをマウントしたドライブのチェックを外す
  • CentOS5.8のインストールが終了し、DVDが出てきたところでUSBを抜く

で、真っ赤な画面レッドスクリーンはもう二度と見られませんでした。
★重要 上記は関係ないかもしれません!

ML110 G7レッドスクリーン

HP ML110 G7にCentOS5.8をRAID1で構築#0

HP ML110 G7にCentOS5.8をRAID1で構築ができたので、ホントかどうかもう一度やってみます。そして、その記録を残します。
これがブログの本質ですね。

HP ML110 G7にはハード的な特徴が2つあります。ひとつはHDDの交換が楽なハード設計、もうひとつはiLO3です。前者の特徴ならばノンホットプラグでもよいのでRAIDを組みたくなるのですが、オンボードで評判は良くないようですがB110i SATA RAIDコントローラが実装されていてRAID構成が安価に組めるのです。後者のiLO3は逆に評判が良くリモートからサーバーフル操作(コンソール操作、電源オン/オフ)を可能にする他、デバイス側のメディアマウントや、ネットワーク上のイメージファイル(ISOファイル)のマウントなどの機能や、消費電力管理(監視・制御)など、さまざまな管理機能有しています。

さて、まず仕様はこんな感じでいきます。

ML110 G7 B110i RAID1 CentOS5.8

筐体:HP ML110 G7 (仕様書PDF
HDD:追加でもう一本追加してRAID1
(250GB 7.2krpm ノンホットプラグ 3.5型 3G SATA ハードディスクドライブ 571232-B21)
OS:CentOS5.8
インストールアプリグループ:Desctop - Gnome, Server, Server - GUI
SPP:2012.10.0リリースノート
HP System Management Homepage v7.1.2.3
iLO3:iLOファームウェアバージョン 1.50 Sep 12 2012
 
別途、USBメモリとドライバを書き込むLinuxが必要です

HP System Manegement

iLO3

CentOS で PHP 5.2

WordPressを使いこなそうとするとPHP5.2にせよ!と言われることが多くなりました。CentOSでPHP5.2を利用するためにはちょっとした技が必要です。

1) RPM-GPG-KEYをインストール
# rpm –import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

2) 設定ファイルの修正
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

3) アップデート
# yum update

PHP関係だけアップデートしたい人は処理が終わったら設定ファイルの
enabled=1

enabled=0
にしておきましょう!

Fedora 9のベータ版リリース

最近、CentOSで遊んでいたらFedora 9のベータ版がリリースされていた・・。そう言えば、IT関連の仕事を始めてから約10年続けているのは、新しいLinux ディストリビューションを自宅のヘボPCにフルインストールしていることでした。

そのLinuxは普段はまったく活躍していないが、ちょっとした検証をしたい時に役立っています。大体が、マルチメディア系を使ったり、Webやメールをしてクライアント環境を使ってみてはやっぱりWindowsが最高だ!と思っていることが多いのですが・・。(サーバは別よ)

おじさんになって、新しいLinuxに触れ続けていることだけでもとても重要だったと実感しています。
ボケ防止に!

あなたが技術者であれば、何をし続けていますか?

Fedora 9のベータ版の記事を引用しておきます。

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CentOS に Real VNCで接続

CentOSをインストールしました。Linuxです。今や、Telnetでガチャガチャやるのは古くさい感じだと勝手に思い、CentOSにGnomeをインストール。そして、CentOSを触るのはやっぱりWindowsからが最適なので、VNC接続できるようにしました。

CnetOSには、VNC Serverの起動スクリプトと設定ファイルが用意されているので便利です。

1. VNCユーザの作成(vncuser とします)

2. vncuser でログインして、パスワードを設定
$ vncpasswd

3. /etc/vncservers を編集(rootに戻る)
# vi /etc/sysconfig/vncservers
VNCSERVERS="1:vncuser"
VNCSERVERARGS[1]="-geometry 1024x768 -nolisten tcp -nohttpd"

4. VNC Server を立ち上げる
# /etc/rc.d/init.d/vncserver start

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