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ML110 G7 CentOS5.8 iLO3と日本語化#3

ML110 G7 CentOS5.8 iLO3を利用して、電源のオン/オフくらいはリモートで行いたい。G7ではRemote Insight Boardが無くてもLAN1にLAN1ケーブルを挿しておけば、iLO3がにアクセスできます!IPアドレスはデフォルトでDHCPで割り当てられるため、HP System Manegement Homepageの
ホーム » マネジメントプロセッサー » Embedded HP ILO3 NIC
でIPアドレスを確認してください。

iLO3

ブラウザからそのIPアドレスにアクセスし、ハード筐体の横に貼り付けてあるタグに書かれているパスワードを使ってログインします。詳しくは、HPのiLO3リリースノートv1.5参照してください。

iLO3 v1.5の日本語化

現在の管理システムは英語なので日本語にしたくなりますので、また、HPから日本語化パッケージをダウンロードして適応します。

Integrated Lights-Out 3 Language Pack - Japanese 」から「sp58255.exe」をダウンロードしてください。

原文 HOW TO USE -
 
1. ご使用のオペレーティングシステム用の iLO3 言語パックSoftpaqを
ダウンロードします。
 
2. 以下の手順で言語パックをインストールしてください:
 
a) コンポーネントからターゲットディレクトリにlang_ja_yyy.lpk (yyyは言語パックのバージョン) が解凍されます。
これは、言語のイメージファイルになります。
 
b) iLO 3にログインし、Administration ->Access Settings->Languageタブに移動し、この言語パックをアップロードしてください。

HP ML110 G7にCentOS5.8をRAID1で構築#0

HP ML110 G7にCentOS5.8をRAID1で構築ができたので、ホントかどうかもう一度やってみます。そして、その記録を残します。
これがブログの本質ですね。

HP ML110 G7にはハード的な特徴が2つあります。ひとつはHDDの交換が楽なハード設計、もうひとつはiLO3です。前者の特徴ならばノンホットプラグでもよいのでRAIDを組みたくなるのですが、オンボードで評判は良くないようですがB110i SATA RAIDコントローラが実装されていてRAID構成が安価に組めるのです。後者のiLO3は逆に評判が良くリモートからサーバーフル操作(コンソール操作、電源オン/オフ)を可能にする他、デバイス側のメディアマウントや、ネットワーク上のイメージファイル(ISOファイル)のマウントなどの機能や、消費電力管理(監視・制御)など、さまざまな管理機能有しています。

さて、まず仕様はこんな感じでいきます。

ML110 G7 B110i RAID1 CentOS5.8

筐体:HP ML110 G7 (仕様書PDF
HDD:追加でもう一本追加してRAID1
(250GB 7.2krpm ノンホットプラグ 3.5型 3G SATA ハードディスクドライブ 571232-B21)
OS:CentOS5.8
インストールアプリグループ:Desctop - Gnome, Server, Server - GUI
SPP:2012.10.0リリースノート
HP System Management Homepage v7.1.2.3
iLO3:iLOファームウェアバージョン 1.50 Sep 12 2012
 
別途、USBメモリとドライバを書き込むLinuxが必要です

HP System Manegement

iLO3

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