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CentOS + phpMyAdmin 3.3.9

phpMyAdminで運用管理した方が絶対に楽チン!ということで、phpMyAdminの最新安定版をインストールしてみました。ドキュメントルート以下に置くだけでも動きますが、エラーメッセージも気になりますので全てクリアーにしてみましょう!!

config.inc.phpを修正します。
config.inc.phpは、libraries/config.default.php をコピーすることにしました。

【セキュリティ対策】
phpMyAdminへのアクセスはソースIPアドレスでの制限しておきましょう

$cfg['blowfish_secret'] = 'omakase';

$cfg['Servers'][$i]['pmadb'] = 'phpmyadmin';
$cfg['Servers'][$i]['bookmarktable'] = 'pma_bookmark';
$cfg['Servers'][$i]['relation'] = 'pma_relation';
$cfg['Servers'][$i]['table_info'] = 'pma_table_info';
$cfg['Servers'][$i]['table_coords'] = 'pma_table_coords';
$cfg['Servers'][$i]['pdf_pages'] = 'pma_pdf_pages';
$cfg['Servers'][$i]['column_info'] = 'pma_column_info';
$cfg['Servers'][$i]['history'] = 'pma_history';
$cfg['Servers'][$i]['designer_coords'] = 'pma_designer_coords';
$cfg['Servers'][$i]['tracking'] = 'pma_tracking';
# cd scripts
# mysql -u root -p < create_tables.sql

CentOS で PHP 5.2

WordPressを使いこなそうとするとPHP5.2にせよ!と言われることが多くなりました。CentOSでPHP5.2を利用するためにはちょっとした技が必要です。

1) RPM-GPG-KEYをインストール
# rpm –import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

2) 設定ファイルの修正
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

3) アップデート
# yum update

PHP関係だけアップデートしたい人は処理が終わったら設定ファイルの
enabled=1

enabled=0
にしておきましょう!

yum json インストール

CentOSのPHPにJSONを組み込む方法のメモです。

# yum install php-devel php-pear libtool gcc-c++

引き続き pecl で json インストール
# pecl install json

設定追加
# vi /etc/php.d/json.ini
extension=json.so

httpd再起動
# /etc/init.d/httpd reload

phpMyAdminでテーブルが使用中!?

  • 2008-04-02 (水)
  • PHP

WordPressというブログツールでエラーが表示されていたので、データベーステーブルを phpMyAdmin を使って確認しました。すると、「使用中」 というフラグが立っていて、中身を見ることも構造を確認することもできません。削除して作り直すしかないのか?と思いましたが、ちゃんと「修復」という操作で直りました。

RDBの知識が無くてもデータベースの操作が簡単に行えるのが phpMyAdmin のいいところです。RDBの知識が無く、phpMyAdmin も使いこなせない人はIT(特にWeb関連に携わる)技術者にはいないはずですね。

ともあれ、修復や最適化というコマンドは、どんなRDBにも用意されています。
と言うことは・・・。

「何らかの要因でテーブルに不具合が生じたりバッファオーバーフローが起こることがあるということです。だから開発者側が修復コマンドを用意しているのです。「複数人が同時に使うのだから当然なんだよ」と、素人さんにも分からせてあげるのが玄人さん!なのですから、管理側が焦ってはいけませんね。

eaccelerator-0.9.5 インストールログ

  • 2008-03-08 (土)
  • PHP

eacceleratorをサーバにインストールすることで、PHPを高速化することができます。eacceleratorは、スクリプトを解析した結果を中間コードの状態で共有メモリ上にキャッシュします。よって、2回目以降の実行は構文解析を行わずに、キャッシュされた中間コードをダイレクトに読み込むことで処理を高速化させています。

付属の説明によると最大 10倍!の速度になるそうです。eacceleratorをインストールするには、apache1.3以上、mod_php4.1以上、autoconf、automake、libtool、m4が必要ですが、大抵の環境では条件を満たしていると思います。

eaccelerator-0.9.5 をダウンロード

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