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Windows7 や Windows Server 2008 で sambaにアクセス

sambaの設定を変更せずに、Windows7 や Windows Server 2008 からシェアディレクトリにアクセスするには、Windows側の設定変更で事足ります。

1. Windows 7 のセキュリティポリシーを変更する
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」で「secpol.msc」と入力

※「コントロールパネル」→「管理ツール」→「ローカルセキュリティポリシー」

2. 「ローカルセキュリティポリシー」の起動
「ローカルポリシー」 > 「セキュリティオプション」の順に選択

3. 「ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル」の変更
値を「NTLM応答のみ送信する」に変更

4. Windows7を再起動♪

半角カタカナのファイルを全角に変換

  • 2008-02-01 (金)
  • Perl

SAMBA2系はUTF-8に対応していますが、Linuxカーネル側なのかSAMBA側なのか半角カタカナが表示(ブラウジング)できない場合があります (Fedora + SAMBA3 では特に問題ないように思えますが)。MACもUTF-8 での SMBプロトコルを認識するようになりましたし、どうしてもという場合は、smb.conf の coding system = UTF8 にして、ファイルをUTF-8に変換してあげましょう。

そして、既存の半角カタカナファイル名を全角カタカナのファイル名に変更して、半角カタカナ禁止運用でいきましょう。

言語: Perl
概要: カレントディレクトリ以下のファイル名およびフォルダ名の半角カタカナを全角カタカナに変換(任意のディレクトリを指定することもできる)
注意: メッセージが出なくなるまで実行させる

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UTF-8 の文字コード 「〜」と「~」

前記事のconvmvで、日本語文字コードEUCのファイル名とフォルダ名をUTF-8に変換することが簡単にできます。しかし、「」という文字が UTF-8 に変換後、波打っている「〜」になってしまいます。

この、「」は、EUCとUTF-8 には存在しますが、Shift-JIS には存在しない文字のようです。ちなみに「高島屋」のはしご高「」は、「異体字」と呼ばれており、Shift-JISとUTF-8では存在しますが、EUCでは存在していません。Windows と Mac が Shift-JIS が採用されている現実を考え、ワールドワイドな、Web や Linux OSでは、UTF-8 を使うのがベターと言えるでしょう。

高島屋のWebサイトで会社概要はどちらの高を使っていると思いますか?
アクセスして頂くと分かりますが、商号である「」を使っています。ただし、画像でした!!
高島屋

さて、「〜」と変換されてしまった、Linux 上のファイル名を 「~」に一括置換するプログラムを作成しましたので記録しておきます。

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convmvのインストールとEUCからUTF-8へファイル名変換

SAMBA3の検証を行いました。現状利用しているSAMBAは2系で、EUCでエンコードされていますのでファイル名やフォルダ名もLinux上ではEUCで保存されます。利用中のSAMBAを3バージョンアップさせ、UTF-8で利用させるには次の手順が必要になります。

  1. SAMBA3をインストールする
  2. SAMBA3の設定をする
  3. 既存のファイルをEUCからUTF-8に変更する

SAMBA3自体がUTF-8がデフォルトであるため難しい設定は必要ありませんので、割愛します。また、シャアディレクトリを日本語で運用している場合は、秀丸などのエディタを使って smb.conf 自体をUTF-8 にしておきましょう!

EUCからUTF-8に変換するのは難しい事ではありません。自分でプログラミングしても良いのですが、convmvというGPL2の有名なソフトがありますので、それを使う事にしました。convmv のインストールは2アクションです。

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