おまかせブログ2.0
FileZillaでSFTPやFTPS
- 2010-02-13 (土)
- おまかせWinソフト
FTPが危険で使うのを止めようという動きになっています。それはガンブラーによって大手企業や官庁のホームページが幾つも改竄されている現実があるためです。ホームページを書き換えるには、Webサーバにホームページをアップロードする必要があるのですが、その時の認証に必要なIDとパスワードを盗むというのがガンブラーです。
では、IDとパスワードを見られてもいいように暗号化してしまえ!という仕組みがSFTPやFTPSです。両者の違いは感谷書いておくと、SFTPはFTPをSSL方式で暗号化したもの、FTPSはSSHを使ったファイル転送の仕組みです。前者のTCPポートはFTPなので21番、後者はSSHなので22番を利用するのが一般的です。
サーバ側もだいぶ対応してきました。クライアントソフト(パソコンにインストールするソフト)はどうするかと悩むなら「FileZilla」を使ってみましょう。
FTPソフトを使った事がある人ならばすぐ慣れるでしょう。
FileZillaは日本語も対応しています!!
『FileZilla(ファイルジラ)』は様々な機能をもつFTPクライアントです。機能の一つとしてSFTP(Secure File Transfer Protocol)をサポートしており、安全にファイルを転送することができます。
ガンブラー対策をしよう
- 2010-02-07 (日)
- セキュリティ
これだけ世の中のWebサイトが不正に改竄されたのはなぜだろうか?また、改竄を防ぐ対策を各企業が行っているだろうか?サーバベンダーの対策には何を求められるかを考えてみた。
全ての場合において、必ず行うべき項目は次の通り。
- パスワードを定期的に変更する(FTPに限らず)
- パソコンにインストールされている全てのバージョンを最新にする
サーバ管理者においては
- 危険度をユーザに知ってもらう
- 暗号化された通信で漏洩を防ぐ
サーバ管理者がインターネット経由で Telnet 接続をするなどという事は今の時代はあり得ません。しかし、FTPやPOP3などのパスワードは暗合していない場合が多いです。POP3ではAPOPがありFTPにはsFTPやFTPsがあります。どれをどのように使うかはユーザが選択するかもしれませんが、ユーザが素人の場合、「おまかせ」で無ければならないはずです。
固定IPアドレスがあるのであれば、IP制限を設けるのも非常に有用な対策になります。被害に遭う前に知っておく、知らせておく、やるべき事を見直す事が重要です。
- おまかせSearch
- おまかせブログ 人気記事
- おまかせFeeds
- おまかせブログ Meta
- おまかせLinks
- おまかせPR