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ML110 G7 CentOS5.8 SPPインストール#2

ML110 G7 にCentOS5.8 用 SPPをインストールするには、ISOイメージをHPのサポートセンターからダウンロードして、LinuxのGUI上で展開する必要があります。

HP Service Pack for ProLiant ダウンロード
スケジュールに基づいた予測可能なリリース、柔軟な運用が可能。HP Service Pack for ProLiantは、包括的なコレクションから成るマスターリリースセットで、長期サイクルのためにすべて一緒にテストされたサーバー、コントローラー、ブレード、エンクロージャー用のファームウェアとシステムソフトウェア(ドライバー、エージェント、非エージェントツール、ユーティリティ)で構成されており、HP Smart Update Manager (HP SUM)によって展開されます。

HPの日本語は意味不明ですが、SPPとはHP Service Pack for ProLiantのことで、PSPの時とは違い husum を実行するだけで必要なパッケージが簡単にインストールされる仕組みとなっています。

SPPインストール方法
1.HPから 2012.10.0, SPP - ProLiant ML/DL/SL Red Hat Enterprise Linux Pack ISOイメージ をダウンロード
2.WindowsなどでCD-Rに焼く
3.必要なRPMをyumインストールする
4.おまじないをかける
5.CentOS5.8が起動しているML110 G7に入れマウントする
6.hpsumを実行する

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HP ML110 G7にCentOS5.8をRAID1で構築#0

HP ML110 G7にCentOS5.8をRAID1で構築ができたので、ホントかどうかもう一度やってみます。そして、その記録を残します。
これがブログの本質ですね。

HP ML110 G7にはハード的な特徴が2つあります。ひとつはHDDの交換が楽なハード設計、もうひとつはiLO3です。前者の特徴ならばノンホットプラグでもよいのでRAIDを組みたくなるのですが、オンボードで評判は良くないようですがB110i SATA RAIDコントローラが実装されていてRAID構成が安価に組めるのです。後者のiLO3は逆に評判が良くリモートからサーバーフル操作(コンソール操作、電源オン/オフ)を可能にする他、デバイス側のメディアマウントや、ネットワーク上のイメージファイル(ISOファイル)のマウントなどの機能や、消費電力管理(監視・制御)など、さまざまな管理機能有しています。

さて、まず仕様はこんな感じでいきます。

ML110 G7 B110i RAID1 CentOS5.8

筐体:HP ML110 G7 (仕様書PDF
HDD:追加でもう一本追加してRAID1
(250GB 7.2krpm ノンホットプラグ 3.5型 3G SATA ハードディスクドライブ 571232-B21)
OS:CentOS5.8
インストールアプリグループ:Desctop - Gnome, Server, Server - GUI
SPP:2012.10.0リリースノート
HP System Management Homepage v7.1.2.3
iLO3:iLOファームウェアバージョン 1.50 Sep 12 2012
 
別途、USBメモリとドライバを書き込むLinuxが必要です

HP System Manegement

iLO3

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